Blogosphere  フランスライフスタイル

Les Deux Abeilles

二匹のミツバチという店名の通り、蜂のイラストが目印のカフェ、レ・ドゥー・ザベイユ。親子経営の家庭的なカフェでありながら、高級住宅街の7区という立地のせいか上品な年配のお客様が多い店内です。

, 25/07/2015 05:48

パリの光

パリのことを「光の都」(Ville Lumiere)と呼びます。しかし17世紀後半まで、パリの夜はまったくの闇に包まれていました。皆夜になると家に閉じこもり、表を歩くのは夜警と犯罪者くらいだったといいます...

, 04/06/2015 10:01

パリの子どもの遊び

パリの子どもたちは何をして遊んでいるのでしょう。パリの街を歩いていても子どもだけで歩いている姿はほとんど見かけません。それは学校の登下校を親が同行しているから。ある年齢までは子どもは常に親と一緒。過保護というよりは都会での防犯のためですね。そんな子供たちの遊び場は、家や公園。安全な場所で思いきり遊ぶのがパリ流の子どもの遊び方なのかもしれません。

, 15/05/2015 14:28

ギュスターヴ・モロー美術館

毎月第一日曜日は国営美術館の入場料が無料になるというありがた~い催しのお陰で、こつこつと通い続けている月イチ気になる美術館ツアー。今月は、神話や聖書のモチーフを元に幻想的な世界を描いた画家、ギュスターヴ・モローが1852年から住居兼アトリエとして暮らしていた邸宅を改装した美術館に行ってみました。

, 15/04/2015 16:21

ランシエンヌ・コメディ通り|Rue de l'Ancienne-Comedie

知識階級の多いパリ左岸のサン・ジェルマン・デ・プレ地区を歩いていると、ふと小さな石畳の通りがあります。高級ブティックやカフェの連なるサン・ジェルマン大通りを一歩入ったところにあるランシエンヌ・コメディ通りです。

, 08/04/2015 11:21

ポン・デ・ザール(芸術橋)|Pont des Arts

パリでは珍しい歩行者専用の橋。パリで最初の鉄橋であり、1804年に完成しました。当時石橋や木製の橋しかなかったパリにおいて、鉄の橋はとても新しいものでした(後に鉄の塔エッフェル塔が建てられます)。音楽家クロード・ドビュッシーが愛した橋でした。

, 16/03/2015 15:10

Holybelly

日本では引き続きブームらしいパンケーキ、パリでもじわじわと人気が出てきています。さすがに×時間待ちの行列!といった騒ぎはないのですが、流行に敏感なお洒落系カフェのメニューに取り入れられていたりして、ハンバーガーに続くスタイリッシュなアメリカンフードとして世間に認知されてきた模様。

, 04/03/2015 10:20

ル・トラン・ブルー|Le Train Bleu

パリ・リヨン駅の構内には「ル・トラン・ブルー」というレストランがあります。「青列車」という意味のこのレストランが有名なのはその豪華な内装のため。店内にはベル・エポック時代に描かれた壁画が残り、まるで宮殿か美術館のようです。

, 04/02/2015 10:20

北フランス可愛い街

北フランスの Le Touquet (ル・トゥケ)に行ってきました。友人のおうちにお招きです。パリから車で3時間。ノルマンディーでも ブルターニュでもなく、ノード( Nord)という最北の州。  北になにがある?? 寒い海?? ともっていたら、ディズニーランドみたいに可愛い!しかも、馬の調教場もある! 

, 24/01/2015 08:12

グルメバーガー@ Le Camion Qui Fume

流行り廃りが激しい東京と違ってわりと保守的なパリでも、やっぱりそれなりのブームというものはあって、ここ数年では素材にこだわった本格的グルメバーガーの波が来ています。特にフード・トラックという新たな文化を定着させ、ハンバーガーブームの火付け役になったと言われているのが、Le Camion Qui Fume(ル・カミオン・キ・フューム)というキッチン付きトラックで移動販売をするお店。

, 17/01/2015 07:56
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