Blogosphere  映画

WALLAY 『ワレイ』

アフリカのブルキナファソという、普段あまり見ることがない国を舞台とした作品であるが、思春期の少年アディのひと夏の成長を描いた本作は、日本の子供たちにも観る機会を作ってあげたいような素敵な作品である。

, 12/10/2018 16:12

UN TAXI POUR TOBROUK 『地獄の決死隊』

本作のラストで、凱旋門で勝利の行進をする軍隊を見るテオの表情には、戦争の非情さや虚しさを思う怒りが強く宿っている。

, 12/10/2018 16:04

LE GORILLE VOUS SALUE BIEN『情報(ネタ)は俺が貰った』

1959年のベルナール・ボルドリー監督作品。

, 03/10/2018 11:28

MARIE HEURTIN 『奇跡のひと マリーとマルグリット』

本作のマルグリットが目の見えないマリーに教える手話は触手話と言われるもので、相手の手を操ってまさに触れ合っておこなわれる手話である。

, 06/09/2018 12:30

LES COMPÈRES 『気分はダディー』

本作『気分はダディー』と、その前後に作られた『皆に幸あれ!(1981)』『3人の逃亡者/銀行ギャングは天使を連れて(1986)』の3本ではピエール・リシャールに加えてジェラール・ドパルデューも参加している。

, 23/08/2018 11:54

LE COUP DU PARAPLUIE 『ライフル・アンブレラ』

1980年のジェラール・ウーリー監督作品。

, 03/08/2018 16:30

LA DÉNONCIATION 『密告』

本作はアルジェリア戦争のさなかに作られたということで、固有名詞こそ出てこないがOAS(秘密軍事組織)やFLN(アルジェリア民族解放戦線)を描いている。当時そういった作品はほとんどなく、本作とジャン=リュック・ゴダール監督の『小さな兵隊(1960)』ぐらいだ。

, 19/07/2018 15:42

1 chance sur 2 『ハーフ・ア・チャンス』

1998年のパトリス・ルコント監督作品。本作で最も注目すべきはなんといってもアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドの28年ぶりの共演だろう。

, 19/06/2018 15:18

La peau douce 『柔らかい肌』

1964年のフランソワ・トリュフォー監督作品。本作は彼にとって長編4作目である。

, 11/06/2018 09:39

PARIS LA BLANCHE 『白い街 パリ』

2017年のリディア・テルキ監督作品。アルジェリアに生まれた彼女は小さいころにフランスに渡り、長い時間をパリで過ごしている。短編や電子音楽についてのドキュメンタリーを撮った後本作『白い街 パリ』で長編デビューを果たす。

, 06/06/2018 12:16
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