Blogosphere  映画

LES SŒURS BRONTË 『ブロンテ姉妹』

1979年のアンドレ・テシネ監督作品。テシネ監督は1960年代には、カイエ・デュ・シネマで批評家を経験しており、その後映画監督として1969年に長編デビューを果たす。彼は現在でも新作を撮り続けており、短編の時期を入れるとキャリアは半世紀を超えている。

, 11/11/2017 00:02

LA TRUITE 『鱒』

1982年のジョゼフ・ロージー監督作品。『鱒』はつかみどころのない映画だ。

, 19/10/2017 21:32

LE DOS AU MUR 『絶体絶命』

1958年のエドゥアール・モリナロ監督作品。この作品は出だしからフィルムノワールの雰囲気たっぷりで素晴らしい。

, 25/09/2017 00:48

VIVA MARIA ! 『ビバ!マリア』

『ビバ!マリア』はジャンヌ・モローとルイ・マル監督の4度目のコンビ作である。もう1人のヒロインであるブリジット・バルドーは『私生活(1962)』のヒロインであり、後にもう1度コンビを組むことになるので、全くタイプの違うルイ・マル的ヒロインの夢の競演と言えるだろう。

, 16/09/2017 07:23

VIE SAUVAGE 『ワイルド・ライフ』

2014年のセドリック・カーン監督作品。『ワイルド・ライフ』は東京国際映画祭で上映された程度で、劇場での一般公開はされていない。

, 31/08/2017 01:52

RESPIRE 『呼吸−友情と破壊』

本作のオープニングは主人公シャルリ(ジョゼフィーヌ・ジャピ)の目覚めるシーンから始まる。しかしカメラは彼女の顔を映すことはなく、ベッドの足元のかなり低い位置に置かれており、ベッドから出て、着替える足元だけが捉えられている。

, 18/08/2017 23:30

LA DUNE 『デューヌ~砂丘』

2014年のヨッシ・アヴィラム監督作品。彼はエルサレムにあるサム・スピーゲル映画学校を卒業し、監督や脚本、撮影で活躍している。短編やドキュメンタリーの監督作品はいくつかあるが長編の劇映画としては、本作『デューヌ~砂丘』が第1作目。

, 22/07/2017 00:46

GROSSE FATIGUE 『他人のそら似』

1994年のミシェル・ブラン監督作品。本作『他人のそら似』は彼にとって監督2作目であり、脚本と主演も務めている。なお彼は劇中で本人ミシェル・ブラン役を含む一人二役で出演しており大忙しだ。

, 10/07/2017 00:12

LOLA MONTÈS 『歴史は女で作られる』

1955年のマックス・オフュルス監督作品。ドイツで生まれた彼は舞台俳優から舞台演出家を経験した後、映画監督として1930年代にデビューする。ユダヤ系であった彼はナチスの迫害を逃れるために、『恋愛三昧(1933)』以降は拠点をフランスに移す。

, 03/07/2017 01:13

AU BONHEUR DES OGRES 『人喰い鬼のお愉しみ』

2013年の二コラ・バリー監督作品。本作『人喰い鬼のお愉しみ』は彼にとって長編第2作目である。

, 22/06/2017 01:06
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