グルメ  大人のメロンスープ
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パリに真夏が戻った?この二日間なんだか南仏みたいに暑い!夏、フランス人はき〜んと冷やしたメロンを前菜で食べます。生ハムが添えられて、定番の夏のビストロメニュー。時にはメロンを半分に切って種をくりぬき、その中にドボドボと甘口ワインのムスカかポートワインを注いでメロンをと一緒にたべるんです。これって料理?ではないかもしれませんが、活気的 :)  さて、お料理レッスンともあれば、これは出せない。。。と言う事で、今回は贅沢な大人のデザートにアレンジしてみました。ひんや〜りオシャレなメロンスープはいかが? 

洋酒たっぷり、ミントも添えて大人のデザートです♪

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今日のお客様はとっても品のある素敵なマダム。ゆっくり丁寧にお話されるので、こんな身のこなし見習わなきゃ!です。パリに到着されてすぐにレッスンにき てくれました。嬉しい限りです。ありがとうございます。 素敵な出会いが多いMayu’s Kitchen これからもよろしく。


[材料 2〜3人分]
完熟メロン(カンタロープ)1/2つ (果肉が300g程)
オレンジジュース 1/2カップ
グランマニエ、トリプルセック(オレンジ系のリキュール)大さじ3
レモンジュース、小さじ1
 
飾り: ミントの葉 (好みで シナモン、または 刻みミント
1.完熟メロンの果肉をくり抜き機(ポーラー)で丸くくり抜く。(1人に3〜4つ程)残りの果 肉とオレンジジュースミキサーでジュース状にする。
 
2ジュース状になった果肉をボールに入れ、残りのオレンジジュース、リキュール、レモンジュース、を入れて、良く混ぜ合わせる。*この時、メロンスープが苦い、甘みが足りない場合は砂糖・蜂蜜で調節。好みでシナモン又は刻みミントをくわえてもよい。
 
3.直接ジュースに触れるようにラップをし、空気と触れさせないようにし、冷蔵庫でしっかり冷やす。
4.お皿にくり抜いたメロンを中心に並べ、キンキンに冷えた3をゆっくり注いで出来上がり。ミントなどを飾る

(お皿も冷蔵庫で冷やせば、より美味しく仕上がります。)
 
コツ:レモンやオレンジジュースを入れるのは、メロンだけだと味がぼやけるため、酸味を加え、全体をしっかりと引き締めます。
 
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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