グルメ  Fricassee De Poulet a L’Ancienne et Girolles sautées 鶏肉のフリカッセ 仏産キノコ炒めをそえて。 
10/11/201408:58 Mayu-Kitchen
鶏のクリーム煮フリカッセ。fricasse [仏]フランスで白い煮込み料理のこと。フリカッセ(仏 fricassée)とはフランスの家庭料理で白い煮込み。たまねぎをしんなりするまで炒め、鶏肉や魚介類を加えて絡めて炒め、ワインやブイヨン、ローリ エを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理。。。WIKIにはそう書いてありますが、この秋はちょっと豪華版!!ここにたっぷり秋の味覚、フランス 産きのこソテーを付けちゃいます。お〜〜。うまいよん♡ お料理教室でも大人気!フランスきのこがた〜んまり楽しめます。

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ご存知でしたか? なんとこの”肉じゃが”のフレンス版ようなこの料理、あのリンカーン大統領の大好物だったんですって〜 へ〜〜 

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鶏肉のフリカッセ
<材料>4人分
鶏もも肉骨付き    4つ(4枚)
玉葱 1〜2個 薄切り
ニンニク 2個 ミジン 
白ワイン    100cc
チキンブイヨン 300cc
生クリーム   200cc
ブーケガルニ(パセリ、タイム、ローリエなど)
小麦粉、無塩バター 塩。コショウ
エシャロット 2個、または 玉ねぎ1/2(みじん)
ジロールだけや他のマッシュルーム 1パック(両手にのせて一杯)
バター1かけ、塩、胡椒

1. 鶏の骨付きもも肉を関節で2つに切り分ける。
2. 鍋にバターとサラダ油を熱し、鶏肉を色づけすぎないように両面焼く。
3. 鶏肉を取り出して薄切りにした玉ねぎ(またはポロねぎ)を炒め、小麦粉を入れてさらに炒める。白ワインを加え、火を強めてアルコール分をとばす。
4. 鶏肉を戻し、チキンブイヨンを加えて沸騰したら火を弱めてあくをすくい取る。ブーゲガルニ(タイム、ローリエ、パセリの茎)を加えて弱火で30分ほど煮込む。
5. 再び鶏肉を取り出し、煮汁を半量まで煮詰めて、生クリームを加えて塩、こしょうをして軽く煮る。鶏肉を戻しジロール(またはマッシュルーム)の炒めたものを1/3加える。
6. 飾り;フライパンでバター1かけを熱し、残りのジロールとみじん切りのエシャロット、とニンニク、塩胡椒でさっとソテーして、鶏肉のフリカッセの横に飾る。
 
**「ジロール茸」
炒め方には大きく分けて二通り。強火で短時間に炒めて表面はカリカリに、
中はジューシーに仕上げる方法。こちらは水分を抜くと旨みが凝縮し、香ばしさとともに味が強調される。もう一つは、弱火でゆっくり水気をでるように炒め、茸の穏やかな香りが抽出され、ソースに利用するときに用いるやり方。
 
鶏肉, ソース、ジロールのソテーを飾って出来上がり。
 
バターライスや茹でたジャガイモをそえてどうぞ〜。
 
<バターライス>
お米 1合 /玉ねぎ(みじん)15g /無塩バター25g /ブイヨン 200ml
ローリエ/ 塩、コショウ



パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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