グルメ  濃厚赤栗かぼちゃプリン
30/10/201510:13 Mayu-Kitchen

濃厚赤栗かぼちゃプリン

フランとは、フランス料理で、卵と牛乳を混ぜ合わせたものを型に入れて蒸焼きにしたいわば”プリン”のような料理のこと。なので、”プッチンプリン”やカスタードプリンなどのスィーツ系から、”ロブスターのフラン”や茶碗蒸しのようにお惣菜系のものまで様々なのです。今日はフランスのかぼちゃの焼きプリン!季節限定!美味しいよ〜
 
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とろっと、濃厚かぼちゃプリン

牛乳だけで素朴なプリン。生クリーム入りなら濃厚プリン。とろけるスイートポテトのようなかぼちゃプリンです。
 
材料 (ココット4〜6個分)

かぼちゃ1/2個(皮、わた除いて正味200g)
砂糖60g
卵M2個
牛乳(3.5%)250ml (チンして温めておく。生クリームを加えると濃厚)
洋酒 または バニラ 適量

<カラメルソース> 砂糖大さじ5 + 水大さじ4 + 熱湯大さじ2~3
 

カラメルソース:
小鍋に砂糖と水をいれ強火で熱し、色が変わってきたら火を弱めてカラメル色に煮詰める。熱湯加えて(はねるので注意!)のばす。型に均等分に流す。

かぼちゃは皮を切り小さめに切ってラップをしてレンジで5~8分チンして柔らかくする。牛乳も1分チンして、ぬるく温めておく。

オーブン180℃予熱開始。ポットにお湯(天板用)をわかす。

ミキサーに2のかぼちゃ、
の材料全てをいれてよく混ぜ、フワッとさせる。

4の卵液をざるでこしながら大きめのボウルに移し、型に流す。

天板に型をのせ、お湯を天板の高さ半分程度まで注ぐ。オーブン170度で25分焼く。

全体的に表面が固まり、楊枝がまっすぐささる。斜めにするともったり生地がずれるのがベスト。ちょっとゆるい?と思っても余熱で火が入る。冷めたら冷蔵庫で冷やしてできあがり!


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コツ・ポイント
 
かぼちゃはButterNuts,やポティマロン 日本の栗カボチャなど、ほくほく感の強いものをつかってください。

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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