グルメ  カリっとフレンチトースト
11/11/201514:49 Mayu-Kitchen

アランデゥカスのバルサミコ酢&苺でフレンチトースト
 
バゲットでフレンチトースト!なんだかオシャレに聞こえますが、ここはフランス。日本人の主食”ご飯”がバゲット。ってことで、バゲットはいつでも、どこでも、うちのキッチンにあるんです。ご飯と一緒で、炊きたてが一番。冷やご飯になると、リメイクすることもおおいでしょ。バゲットも同じです。週末の朝はカチカチになった”冷バゲット”をリメイクして、フレンチトースト。うまく作るコツ:表面をカリっと、中をフワ〜と。だから焼く前にお砂糖をつけて、フライパンへ。こうすることでお砂糖がカラメル状になって、カリ!っとなるんです。
 
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カリっとフレンチトースト: アランデゥカスのバルサミコ酢と苺のソース
 
古い厚切りたバゲット
★卵1個+牛乳1.5カップ+砂糖大さじ1*バニラエッセンス少々、塩、胡椒少々
発酵バター大さじ1弱
 
ソース:
苺80g+バニラエッセンス+大さじ1砂糖+小さじ1バルサミコ酢+ミントの葉。 苺は4等分にきり、全ての材料とともに、鍋にいれて、1分ほど温める。フォークでつぶしてソースぽくする。 苺がない場合は、美味しい苺ジャム+バルサミコ酢+ミントで代用可能。



作り方
1.★をよく混ぜ、食パンが入るような、広めのタッパー、パイ皿に半分流す。
 
2.バゲットののせ、その上に残りの液をかける。20分程おいておくと液がパンに吸い込まれてほぼなくなる。途中ひっくり返す。前日につくるときはラップをかけて冷蔵庫に保管。
 
3.お皿にグラニュー糖をいれて、バゲットの表面を押し付ける、ヒックリ返して、逆も押し付ける。
 
4.中弱火で温めたフライパンにバターをいれて、【1】のパンを重ならないように並べる。表面が茶色くカラメル色になり焼き目がついたら裏返し、裏面も焼き目がつくまで焼く。
 
5.お好みで、アランデゥカスの苺&バルサミコソースをかけて召し上がれ。
 
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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