グルメ  柔らか〜塊り肉の焼き方!豚の赤ワインソース
18/12/201517:24 Mayu-Kitchen

 
塊り肉の焼き方:豚のかたまり肉、焼き豚なんか作るけどカチカチ&パサパサ。。。オーブンでやってもカッチンコッチンのパサパサ肉に仕上がる。。。

Mayu’s Kitchenの
12月のテーマクリスマスメニュー

豚の赤ワインソース煮を勉強すれば、豚のローストってこんな柔らかい!!とびっくりするはず。 秘密はMayu’sKitchenに来てね。。。 なんて意地悪なことはいいません 下記がメモ書きです。これでわかるかな。。。 でも、やっぱり百聞は一見に如かず。Mayu’s Kitchenに来るのが一番!
 
DSCN0806-1024x768.jpg
 


しっかり焼けてはいるものの、ちゃんとロゼ!です
 



DSCN0844-1024x768.jpg
 


☆ 蒸し焼き豚(ローストポーク)赤ワインソース 
 
 
 
 
・豚フィレ肉(またはロースト用のポーク) 1kg
・玉ねぎ(小)、ニンニク みじん切り 各2個
・赤ワイン 1カップ
・フォンドボー 2カップ
・蜂蜜(砂糖)        大さじ1〜2
・仕上げのバター バター小さじ2程、 好みで バルサミコ酢、ドライフルーツなど。
 
 
1.     鍋で、豚肉を油でソテーして全面にゆっくりと焼き色をつける。(片面5分 X すべての面)水を入れ、蓋をして弱火にし20分。とり出しアルミを巻いて、暖かい場所で保温する。
 
2.     肉を出した鍋にバターを溶かし玉ねぎとニンニクを加え、香りが出たら赤ワイン入れ1/2ぐらい になるまで沸騰させる。そこにフォンドボー(ドライフルーツ)を加えて半分になるまで煮詰める。蜂蜜大さじ1〜2を加える。
 
3.     サーブする直前に保温してある肉の肉汁も加え温め直し、塩胡椒、ソースを漉して小鍋に移す。冷たいバターをいれトロミを付ける。物足りない場合は少々バルサミコを加える。




パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

おすすめ

 

おすすめ

 

おすすめ