グルメ  りんごと塩キャラメルソース
22/04/201617:17 Mayu-Kitchen

フランス、ブルターニュといえば、塩キャラメル!ゲランド産のお塩を使ってキャラメルソースを作りました。塩キャラメルとりんごの一体感がたまらない! そして、りんごのお酒「カルバドス」の香りを加えたら、パワーUPのベストマッチング。今日のMayu’s Kitchenのデザート、皆さんご満悦♡

 
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りんごと塩キャラメルのソース
 
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·      りんご:できれば硬いもの、酸味のあるもの、 2 個
·      グラニュー糖 60g + 水20ml (砂糖の40%)
·      有塩バター10g+15g(または無塩バター+塩ふたつまみほど)
·      生クリーム、1/2カップ
·      カルバドス 適宜
 
 
HOW TO COOK作り方
 
1.     フライパンにバターをひとかけ入れ、中火でくし形に切ったりんごを加えてソテーする。

2.     りんごの表面がいい色になったら、グラニュー糖、グラニュー糖の40%の水を入れて火にかけ、ふつふつしてきたら火を弱めて茶色くなるまで加熱する。

3.     茶色くなってきたら火を止めてバターを加えて溶かし、ヘラで混ぜながら生クリームを入れる。*無塩バターの場合は粗塩を入れる。

4.     好みでカルバドスをふりかけ器に盛る。
※好みでキャラメリゼしたアーモンドスライス、シナモン、黒胡椒などを散らしてもよい。
 

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フランスでたった一人と言われる、ショコラティエ、ならぬキャラメリエのアンリルルーさんのレシピにそって、バターは生クリームよりも先に入れるんですよ!その方がバターに熱が通って香ばしさをより引き立てることができるんだそうです。へええ〜〜
 

ブルターニュ地方の天然塩田でつくられる「fleur de sel(塩の花)」というミネラル成分の多いフランス産のお塩がはいってます。なので、あまじょっぱい。手に入らない場合は結晶の大きい粗塩で代用できます。冷蔵庫で1ヶ月保存できるので、アイスやパンケーキ、クレープ、ワッフル、など、お好みのものにとろ〜りかけてどうぞ。



パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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