グルメ  イチゴの簡単デザート
08/04/201609:53 Mayu-Kitchen


春を呼ぶ:ホワイトチョコムースとイチゴのソース


カワイイ苺を見つけたら、カワイイデザートを作りましょう♡ レンジでチン、冷蔵庫で30分冷やして食べられます。本当は2時間以上冷やした方がおいしいけど、待てずに食べてしまった。。。
 
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材料3−4個分
 
ホワイトチョコムース:生クリーム 100ml 
細かく刻んだホワイトチョコ 50g
卵白 1個分
牛乳 大さじ2
ゼラチン 2g
水大さじ2
 
イチゴ、イチゴのフレッシュソース:適量 (1人苺2−3粒+小さじ1杯の砂糖、レモン、ミント)
 
 
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<ホワイトチョコムース>
 
 
ホワイトチョコは刻んでおく。水にゼラチンを入れてふやかす。
(板ゼラチンの場合、1枚使用。ゼラチンを戻すときは分量以外の水で柔らかくしておく。)

卵白を角が立つまでしっかり泡立てる。冷蔵庫で冷やしておく。

生クリームをフワとろ状態にホイップする。(立て過ぎ注意!)

牛乳とゼラチンを混ぜる レンジで20秒チンして、ゼラチンを溶かす。つぶつぶなら漉す。
*(牛乳がなければ生クリームを大さじ1+水大さじ1)

刻んだホワイトチョコを入れて溶かす。再度レンジで20秒程チン、混ぜてチョコレートが溶けるまで。(2−3回すればチョコレートは完全に溶けます)

フワとろ生クリームにチョコの生地を入れて混ぜる。卵白を入れて泡を潰さないように泡立て器でさっくり混ぜる。

グラスに流し入れ、表面を平にならし、冷蔵庫で冷やす。イチゴソースで飾る。または最初に細かく切った苺を半分いれ、その上からムースをながしてもカワイイ。



<イチゴのフレッシュ・ソース>
 
 
 
イチゴを小さめの一口大カットし+砂糖、レモンとボールにいれて、フォークで荒くつぶす。冷蔵庫で冷やしておく。
 
*板ゼラチンの場合、1枚使用。ゼラチンを戻すときは分量以外の水で柔らかくしておく。
*冷蔵庫で30分もあれば固まります。時間をおいた方が、味がなじみ、ホワイトチョコの甘過ぎ感がもっとマイルドになり、エレガントなお味に。
 
 

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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