グルメ  パリのアランデゥカス
23/07/201600:00 Mayu-Kitchen


Restaurant Le Meurice Alain Ducasse
パリのアランデゥカス
 
 
 
1817年創業の老舗5星ホテル「ル・ムーリス」。入り口右手になるヴェルサイユ宮殿をモデルとしたメインダイニングは、フランス建築の美しさの最高峰。こんなところにで食事?と一瞬尻込みしそうになりますが、サービス係の、”どうぞ中へ、マダム。”の一声を聞くと、嬉しさと期待がどんどん膨らんで、ひょこひょこと中に入ってしまった。。。そう、ここが、アランデゥカスのレストラン!
 
 
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さ〜席に着いた。マダム、アペロはいかが?こんな晴れの日にはロゼシャンパン。(ビンテージのロゼ、あ〜美味しい!幸せ!むむ??お代を見るとヒェ〜(笑)このシャンパン一杯で軽く銀座の寿司が食べられる!)
 
 
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いきなり出たのはキャビア!世界3代珍味。料理界の巨匠、アランデゥカスの台所に来た!と感動。
 
 
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これぞフランスのガストロノミー! というものですが、ただ単なる古典派ではなく、使ってる食材の良さでシンプルだけどゴージャズ!!進化して現代的要素がたっぷり。 パンも焼きたて。まだ温かく、とってもしっとりしたパンが出てきました。
 
 
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前菜の前のアミューズ。なにやらヒマラヤの塩に囲まれた野菜たち。飲茶みたい?!ここに入っている野菜は契約農家のなんちゃらナンちゃらで火入れは完璧とかなんとか、評論家たちは言うんだろうな。。。と勝手に想像。せっかく、アランデゥカスにいるんだから、庶民としては、フランスの塩で家庭ではできないようなの出してほしかった。。。正直、こんなの田舎のとおちゃんの野菜でもできるよ〜笑)
 


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前菜1:トマトいろいろ! いろんないろのトマトにいろんなトマトの調理法。
 
 
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お昼のメイン;魚:葉っぱに隠れてわかりづらいですが白身魚のポワレです。
 
 
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メイン2は鶏とモリーユ茸。このモリーユがすごい!!モリーユの空洞部分になんとモリーユ茸のムースがぎっしり入ってる!シュークリームならぬ、モリーユ茸のモリーユクリーム詰め。世界に評されるアランデゥカスのレストランはすごい!と改めて感心
 
 
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次はフロマージ! ブログが長〜くなるので
後編のを見てね



パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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