グルメ  ガスパチョ メロンとトマト
20/08/201600:00 Mayu-Kitchen
 
 
メロンの前菜、今日はピリッと辛さが効いた冷たいメロンのガスパチョ。メロンは入るので、フルーティー。でもちゃんとガスパチョ! 真ん中はキュウリの残り、玉ねぎ、メロンの飾りの残りを小さく切って和えたサラダ。そして、イベリコ豚の生ハムでバラを作ってみました。なかなかおしゃれ〜!
 
 
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メロンとトマトのガスパチョ
【材料 2〜3人分】

  • 完熟メロン(カンタロープ)1/2つ (果肉が300g程)
  • トマト、メロンと同じ分量 (皮をむいてざく切り)
  • レモンジュース、シェリービネガー 各 小さじ1
  • エシャロットみじん切り、小さじ1〜2
  • オリーブオイル 大さじ1〜2
  • 塩、胡椒、タバスコ、一味とうがらし,piment d’Espelette
  • フレッシュハーブ、(ミント、バジル、ディル、コリアンダーなど)
  • お好みで飾りいろいろ;スモークされた鴨、生ハム、カリカリベーコン、ナッツ、パルメザン小さな角切りサラダ、エビやイカのサラダ、グッシーニ。
 
完熟メロンの果肉をくり抜き機(ポーラー)でくり抜く。(1人に3〜4つ程)残りの果肉とトマト、エシャロットをミキサーで潰す。

ビネガー、レモン汁、オリーブオイル、塩、胡椒、とうがらし、を入れて、良く混ぜ合わせる。*この時、メロンスープが苦い、コク、甘みが足りない場合は砂糖・蜂蜜で調節。

直接スープに触れるようにラップをし、空気と触れさせないようにし、冷蔵庫でしっかり冷やす。

お皿にくり抜いたメロンや飾りを乗せ、キンキンに冷えた3をゆっくり注いで出来上がり。ミントなどを飾る。(お皿も冷蔵庫で冷やせば、より美味しく仕上がります。)



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デザインは人それぞれです

 

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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