グルメ  フランス家庭の簡単チョコケーキ
21/10/201616:43 Mayu-Kitchen

フランス人家庭で、子供が作ってみたいケーキ No1といえばガトーショコラ。フランス語で言われると、すんごくおしゃれに聞こえますが、ただの焼きっぱなしのチョコレートケーキのこと。日本のケーキのように、生クリームでデコレーションしたり、きちんと計ったりしないで、だいたい〜の目安でもいいので、めちゃ簡単です。


4.png
 

子供だけでなく、実は大人も大好きなこのケーキ。 焼き時間を調節すればでろけたチョコレートが流れ出る、フォンダンショコラ風にもなるし、ブラウニー風、カップケーキ風にもなります。 なんとかなる!太鼓判のケーキ。


1.jpg

3.jpg



フレンチ キッズののチョコレートケーキ

 
原材料(8人):
– 200g ダークチョコレート(美味しいチョコを使ってください。)
– 4卵(L)
– 125g 無塩バター(または半々オイルとバター)
– 200g のグラニュー糖(150gに砂糖を減らすと大人味)
– 100g 小麦粉 (または80gだとブラウニー仕上がり)
– ベーキングパウダー 小さじ1
– アイシング、粉砂糖、キャンディ等
 
  1. 180°Cに予熱オーブン。23cmのケーキ型:バターを塗って打ち粉をして準備。
  2. チョコレートを湯煎で溶かす。または電子レンジでチョコレートを溶かす場合は、チョコレートの200グラムに水大さじ3を追加して加熱する
  3. 溶かしたチョコレートにバターを追加し、滑らかになるまでへらで優しく混ぜる。
  4. ボールに卵と砂糖入れて白っぽくなるまでよく混ぜる。(電動ミキサーで簡単)。 そこに 振るったベーキングパウダー&小麦粉入れる, 泡立てる必要なないので、へらでOK. 穏やか混ぜる。
  5. そこに、溶かしたチョコレートを入れて、滑らかになるまでヘラで混ぜる。
  6. 準備した、ケーキ型に流して、オーブン180度で焼く。25〜35分ほど。
  7. 真ん中は少々火が通っていないと思っても余熱で火が入るのでご心配なく。逆に焼きすぎると、パサつくので注意。焼きあがったら、金網にのせ、粗熱を取る。お好みで粉砂糖をふりかける。



パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

おすすめ

 

おすすめ

 

おすすめ