グルメ  うずらのクスクス詰め
12/01/201716:24 Mayu-Kitchen

〜うずらのクスクス詰め、シナモン風味のモロッコ風
 


うずらちゃんを見つけたので、秋冬のスペシャルディナーのリハーサル。

 
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いつものうずらレシピはご飯やフォアグラを詰めるのですが、今回は変わり種。クスクスを詰めてみました。
 
うずらってすごい小さいので、そのまま丸焼きにすると小骨がすごく取りにくいんです。フォークとナイフで食べるなんて至難の技。(手つかみならいいんですけど。。。)ってことで、お肉屋さんに骨抜いて!と頼んでくださいね〜。綺麗にさばいてくれます。
 

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もし、言い忘れたら、自分で骨抜きを。最初は面倒だし、綺麗にできないのでご注意を! 骨抜きは
こちらを!
 
 
レシピはこちら!
 

材 料(3−4人分)

うずら(骨抜きのもの)なければ、骨つきでも OKですが食べにくいです。 
中2個 /ニンジン1本 / にんにく2片/ + 冬の野菜;カブ、大根、カボチャなど
*クミンパウダー、コリアンダー*シナモン、キャトルドエピス 各小さじ1/2
ローリエ、ハリッサ、塩コショウ お好み、
パセリ、コリアンダー(飾り)
固形ブイヨン 2つ (チキンブイヨン、2カップ分)
ケッチャップ 又は トマトペースト 大さじ 1/2杯 (甘さが足りない場合は蜂蜜)
レーズン 大さじ2杯、
 クスクス 1カップ(水も同量、) オリーブオイル大さじ1 
レーズン、ローストアーモンド、シナモン、バター、ハリッサ お好み

1.     クスクスをボールに入れ、オリーブオイルを回しかけ、全体に油をまわす。シナモン、レーズンを加え、クスクスと同量の熱湯を注ぎ、すぐに蓋をして10分。クスクスが固ければ、レンジにかける。ローストアーモンドやバターを少し混ぜると美味しい。

2.     クスクスがさめたらうずらに詰めて、糸で縫うようにしてクスクスが出ないようにする。そして、足をしばって形を整える。

3.     タマネギはスライス、ニンニクはミジン、ニンジン、かぶ、カボチャは大きめに切る。

4.     鍋にオイルをいれうずらの縫い目側、側面、背中と2〜3ふんずつ焼き色がつく程度に強中火で焼き、取り出して保温する。(肉に火が通らなくてもOK)。うずらの骨や首を入れて狐色になるまで炒める。

5.     玉ねぎ、ニンニクをいれしんなりするまでいため、*のスパイス、をいれ香りをだし、野菜類を加え油がまわるように炒める。3の肉を戻す。

6.     鍋にトマトピューレを加え、ブイヨン、ローリエを加える。煮立ったら火を弱めてアクをとり、蓋をして弱火で30分以上煮込む。

7.     うずら、骨などをを取り出して、スープを少々煮詰める。うずらをさらに守り、ソースと野菜を飾って出来上がり。
 
 

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めちゃめちゃ頑張りました〜〜。スペシャルDinner間違いない!
 


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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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