グルメ  チキンコルドンブル
27/02/201700:00 Mayu-Kitchen
 
とろ〜りチーズがたまらない! チキンコルドンブルー
 
 
フランスの給食、近所のレストランの定食、社食ランチ、スーパーのお惣菜セクションの人気メニューって言ったら、みんな大好き「チキンコルドンブルー」!

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「チキンコルドンブルー」というのはハムとチーズを鶏胸肉でくるっと巻いて作るカジュアルなフランスのメニューですが その起源はおそらくスイス、仔牛のチーズカツ。でもいろんな説がありまして。。。北フランス、ヴァランシエンヌ (Valenciennes) が発祥の場所だとか、1967年にLouis SzathmaryというシェフがNY Times にレシピを公開して世界に広まったメニューだとか。。。

そして、”Cordon Bleu” というのは、16世紀、フランスのアンリ3世が編成した精霊騎士団に送った絹の青いリボン =「コルドン・ブルー」から由来。そして、彼らの晩餐の豪華さが後世まで語り継がれ「コルドン・ブルー」は最高の料理、又は, 最高の料理人の代名詞となりました。

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熱々のとろ〜りチーズと、ハム、鶏肉、どこにでもあるメニューで、食べる人の❤️をゲット!目指せ、コルドンブルー ウーマン! (ちなみにこちあスーパーで売ってるもの!チンでできます(笑))

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とろ〜りチーズがたまらない! チキンコルドンブルー
 
材料 2人分
鶏胸肉 2枚 / ハム、生ハム 2〜4枚 /エメンタール、グリュイエール、(とろけるチーズ)2枚(または大さじ4程)/塩胡椒、小麦粉、卵1つ、パン粉、 油、バター、レモンやトマトソースなど /油、またはバター
 
  1. 鶏胸肉に横からナイフを入れて(半分の薄さにするように)開き、ラップをのせ鍋の裏などでたたいて均等に薄く伸ばし、軽く塩、胡椒する。
  2. 広げた胸肉の上に、ハムを置き、中央にチーズをのせて2つに折り、元の形に戻して整える。(鶏肉でチーズとハムを挟んで包む)
  3. 全体に小麦粉をまぶし、溶き卵に水少々を加えた液につけてからパン粉をまぶし、軽く抑える。
  4. フライパンに多目の油をあたため中火くらいで、両面色よく焼きます。
  • 中身がはみ出すのが心配なら、両端を楊枝などでとめてもOK。
  • 時短のコツは肉を薄めに叩くこと。分厚いと火が通るのに時間が掛かる。
  • ソースは、レモン汁、トマトソース、クリームソース、そして、もう1枚チーズを上に乗せて、オーブンで焼いても
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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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