グルメ  ズボラなベジベネディクト
23/03/201714:43 Mayu-Kitchen
 
寝過ごした!オーランデーソースを作る時間なし。それじゃあ、なくてもいいや。ズボラちゃんのベネディクトといきましょう。とろ〜りポーチドエッグとよく熟れたアボカドがいい仕事してくれます。
 
 
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オーランデーソースあってこそのエッグベネディクトなので、このソースなしに「ベネディクト」と呼んでいいものか、悪いものか。。。悩むところですが、 このソースがない分、バターとカロリーはぐ〜んと減ります。洗い物も少なく、カロリーも減った。いいことづくめ(←超 ポジティブ)
 
 
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ズボラ ベジーベネディクト(一人用)
 
イングリッシュマフィン 1個 半分に切ってとーすt
卵 2個 (ポーチドエッグの作り方はこちら!)
アボカド 1/2個を6きれほどにスライス
マッシュルーム3個、スライス
ハーブ:パクチー、パセリ、ベイビーリーフなど
バター、オリーブオイル、塩胡椒適量
 
 
1. イングリッシュマフィンを半分にカットしてトーストする。その間にポーチドエッグを作る。
 
2. フライパンで油を熱してマッシュルームを炒める。よく炒まったら最後に塩胡椒
 
3. トーストができたら、バターをたっぷり塗る。炒めたマッシュルーム、アボカド、ポーチドエッグを乗せ、パクチーで飾って塩胡椒。
 
* このみでカリカリベーコン、やいたハム。生ハムやスモークサーモンをのせてもよし!
 
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ーーーポーチドエッグの作り方; 詳しくはこちらを参照に:
 
その1:深めのお鍋に1L(卵4つ分)のお湯。ボコボコで沸騰したお湯でなく、シャンパンのような細かい泡があがる程度の温度。
 
その2:酢を大さじ2杯ぐらいは足しましょう。白身がキュっと固まります
 
その3: 遠心力!卵を入れる前に 水をかき回して ”渦”をつくってあげる。遠心力で白身が真ん中によって、ぽっこり卵ができます。(もし卵4〜6個まで)
 
その4:お茶碗にまず卵を割り入れ、それを、卵をそっと渦の真ん中に落とす。1個ずつ(プロでも直接割り入れる!なんていうオオチャクはしません!)
 
その5:2分〜3分でトロトロの黄身。その後、できれば穴あきのお玉で掬い、ペーパータオル上に。水をきって、出来上がり。
 
おまけ、その5:大人数分またはすぐ食べない時はラップ!お茶碗にラップを引き、油を少々。その中に卵を割り入れて、ラップの端をつまみ上げて、きゅきゅっと袋状態にする。縛ってもいいし、輪ゴムで止めてもいい。これをお湯の中にいれて3分程。
 
 
 
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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