グルメ  カブとグレープフルーツのマリネ サラダ
20/05/201700:43 Mayu-Kitchen
春のカブを見つけました! 年中出回っているかぶですが、実は1年を通して、2回旬が訪れます。1回目は春で、肉質が柔らかいのが特徴。2回目、秋から冬にかけては煮るとほっこり、甘みのある味わい。フランスのカブも同じなんですよ。実は。

1.jpg
 
スライサーで楽々、ペラペラにしてさっぱりグレープフルーツと合わせたらキュートになりました。ミントを飾ればさらに爽やか〜。

2.jpg
 
カブとグレープフルーツのマリネサラダ

カブ2~4個 (細めの大根、半分)
グレープフルーツ1個
オリーブオイル 大匙1ほど
塩小さじ1 + コショウ少々 (またはゆず胡椒)

<ドレッシング> グレープフルーツ(果汁)大さじ3 +
りんご酢 大さじ1 + ハチミツ大さじ1〜2弱(または砂糖おさじ1〜2)*甘さは調整してください。
  1. カブ(または大根)皮の部分をよくたわしでこすり洗いし、カブは皮つきのままスライサーでスライスする。大根は皮無しの方が美味しい。
  2. 大根をビニール袋に入れ、塩小さじ1を振って、まんべんなく塩が回るように軽くもむ。大根がしんなりして水気が出てきたら、水気を絞る。(タッパーにスライスしたものをキレイに並べて入れて、塩を振ってそのまま1時間ほど放置してもOK)
  3. グレープフルーツは皮と薄皮をむき、果肉を出す。ボウルで<ドレッシング>の材料を混ぜ合わせる。
  4. 水気をしぼった大根が入ったビニール袋に、グレープフルーツの果汁、酢と砂糖全体がなじむように軽く揉む。袋の口をしばり、冷蔵庫で30分以上冷やす。(タッパーの水気を取り、果汁、酢、砂糖を混ぜたものを入れて一晩おいてもOK)
  5. 皿にカブ、グレープフルーツをのせ、マリネ液やオリーブオイルを垂らして出来上がり。飾りのミントなどを添えると可愛い。
 
3.jpg
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

おすすめ

 

おすすめ

 

おすすめ