グルメ  ピンクの桃のコンポート
22/09/201702:35 Mayu-Kitchen
ピンクの見た目がかわいらしい「桃のコンポート」。これを使うとなんのデザートでも可愛くなっちゃう!ほ〜ら!

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このコンポートは日本、韓国、中国が主流の大きな白桃を使ったもの。

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コンポートとは、ヨーロッパで伝わる果物保存方法。フランス語で「混ぜる」の意味。その名の通り、レシピはシロップを作って生の桃を混ぜるというか一緒に煮込むだけ。 超簡単。

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美味しいフルーツで有名な千疋屋でも西村屋で神々しく売ってますが、実はコンポートに使うフルーツは固くて、甘くないフルーツの方が向いている。シロップで煮ることで渋かったものが優しい甘みになり、ガチガチに硬かったももも柔らか〜くなるから、あら不思議。ちなみに、最初から柔らかい桃や傷みかけたももをコンポートにするときは、形がすぐ崩れてジャムにあるから要注意!

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桃のコンポート
材料 大きな桃 4個 シロップ: 砂糖160g + 水800ml + レモン汁 大さじ2
  • 白ワインを使う場合は、水の1/4~1/2量を白ワインに変えて。
  1. 桃はよく洗い、アボカドを切るように包丁で一周切り込みを入れる。桃を優しくねじり種から外す。
  2. 片方は種がついているので、スプーンなどで優しく取る。
  3. 鍋に砂糖と水(白ワイン)を入れ、沸騰したら桃の皮を下にして入れる。レモン汁を加え、沸騰したら弱火にして、傷みかけたような柔らかい桃なら7~10分,固い桃なら20~30分ほど煮る。クッキングペーパーを鍋の形より少し大きく切って、落としぶたように使うと良い。
  4. そのまま鍋の中で粗熱を取り、皮を取って容器などに移し、冷蔵庫で一晩冷やす。*皮は簡単に剥けます。
ピンクのコンポート:桃の皮を一緒に煮ると、ほんのりピンク色になるので、しっかりと色を付けたいときは皮の濃い色の桃を選びましょう。白ワインを使うと、上品な甘さに仕上がります。爽やかなレモンの風味もお忘れなく.余ったシロップはゼラチンを入れてゼリーにしたり、ノンアルコールカクテル風にアイスティーや炭酸に入れて飲んでもおいしいです。
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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