グルメ  キャベツとあさりの洋風酒蒸し
17/04/202017:01 Mayu-Kitchen
春の食材といえば、春キャベツに浅蜊。旬の甘いキャベツとふっくらあさり

材料を入れて、蒸すだけっという手軽さだけど、こんなに美味しくができるの!とびっくりの一品。旬の食材って一番の栄養価値だし、人気も高い。みんな、仲良く食べようね〜

Clams_Cabbage_mayu_TV5MONDEApac_1.jpg

材料 (2~4人分)

あさり 200g (砂抜きの下処理をしたもの)
キャベツ 1/4~ 1/2個 ざく切り (250g~400g)
バター大さじ1(15g)
酒 カップ 1/4 程(50ml)
にんにく 1掛け (みじん切り or すりおろし)
しょうゆ大さじ1/2
挽きたての胡椒 少量 (塩は味が薄い場合のみ。ほぼ必要なし)
好みで鷹の爪。
  1. あさりは砂抜きをして、殻をこすり合わせてよく洗っておく
  2. きゃべつは一口大のざく切り、 にんにくはみじん切りにする
  3. フライパンにバター、にんにく、キャベツ、あさり(好みで鷹の爪)を入れ、酒を回しかけて中火にかけ、蓋をする。
  4. あさりの口が開くまで蒸し焼きにして、あさりの口が開いたら蓋を外し、しょうゆを入れて強火で1~2分加熱する。*汁をしっかり沸騰させてアルコールを飛ばす。
  5. あさりとキャベツを器に盛り、フライパンに残った汁を味見て、薄ければ塩を足し、キャベツの上からかけて挽きたての胡椒をかける。**このスープはパンに浸すか、ご飯にかけても美味しい。
Clams_Cabbage_mayu_TV5MONDEApac_2.jpg

アレンジ色々
  • イタリアン:ボンゴレ風:バターをオリーブオイルに、酒を白ワインに替える。パスタに絡めて。
  • 中華風:バターをごま油に替えて、生姜1掛け分の千切りを加える。
  • レモン風味:レモン1/4個分ののくし切りを添えるか、最後にレモン(小さじ2程)をキュキュット絞り、よく洗った皮をすりおろして散らす。醤油や塩控えめにしたい方用
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

おすすめ

 

おすすめ

 

おすすめ