グルメ  カリフラワーのかりかり揚げ 
24/11/201414:20 Mayu-Kitchen
冬の野菜、カリフラワー。いつもスープばかり作っていましたが、こちら、パーティーのフィンガーフード?おつまみになりました。唐揚げみたい? でしょ。 おかか衣がおいしいらしい。そやそーよ、おかか=うまみたっぷりだもの❤
 
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切って混ぜてあげる。。。なんと簡単な!フランス人達は、ソースにドボドボ浸してたべていました。。。鰹節のうまみを感じていたのか、トンカツソースの美味しさに酔いしていたのかちょっぴり疑問??ま、いいや ワインがす進んでいた事は間違いなし。
 
 
カリフラワー 1/2
 
■ (A)
卵 1/2個(白身があまっていたら白身だけでもOK)
醤油 小さじ2(濃い目が好きな人は大1くらい)
かぶおぶし (花カツオなどのふわっとしたもの) 20g
お砂糖 小さじ1〜大さじ1 (このみにあわせて)
片栗粉 大さじ4~5
水 衣がドロドロすぎるようなら少し加える
 
1. (A)の材料を合わせて、よく混ぜておきます。※ドロ~~っとした状態。卵の量によって状態が違ってくるので、片栗粉や水で加減してください
 
2. 食べやすい大きさに切ったカリフラワーに1の衣を付けて油で揚げます。(180℃くらい)高温でサッとカリッとあがればOK.
 
3. とんかつ、中濃ソースなどで召し上がれ!
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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