グルメ  共立て、ふわふわしっと~りロールケーキ
28/11/201410:10 Mayu-Kitchen
イチゴって春の終わりから夏にかけて!と思っていたら、パリのマルシェに、一瞬消えたイチゴが帰ってきました! バカンス明けの8月後半から10月初めまで今年最後のイチゴの食べ納め!ってコトで イチゴのロールケーキです。焼き時間12分。朝起きて焼いて、ジムに行き、友人の来る20分前家に帰り、仕上げたこのケーキ。カワイイケーキにみんな大歓声!!を揚げてくれました。4人で半分以上平らげちゃった!それほどふわふわ、しっとり、かる〜いケーキです。
 
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共立てで材料少なくてできるふわふわ&しっとり生地。
コツは水分を逃がさない、生クリームをまいてぴっちり1時間以上休ませる事。 No oilでもOK。
 
 
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材料 (27cm×27cm天板1枚分)
 
■ ロール生地
卵4個
グラニュー糖70g
薄力粉55g
コーンスターチ(maizena)10g
ベーキングパウダー 小さじ1/2 
(*サラダ油大さじ1を加えた方がしっとり!)
 
■ クリーム
生クリーム 200ml 
グラニュー糖20~30g 
バニラor ブランデー少量 & いちご
 
1. 天板にシートを敷く。薄力粉とコーンスターチを一緒に混ぜ合わせてから一緒にふるっておく。オーブン180℃に温める
 
2. ボウルに卵、グラニュー糖を入れ湯せんにかけながらもったりするまで(のの字が書ける位)しっかり泡立てる。
 
3. 途中湯せんから外し更に泡立てる。リボンの後が消えない位で生地のキメを整える。
 
4. 薄力粉をふるい入れ低速で1分グルグル。ゴムベラに持ち替えさっくりと。きい泡が消え生地がなめらかでとろり~と落ちてくる位まで混ぜる
 
5. 天板に流し,表面の泡を消す為少し高い位置からトントンと落として空気抜きする。
 
6. オーブン180℃で約12分程。焼き上がってすぐに天板ごと少し高い位置から落として焼き縮み防止をする。鉄板を外し網上であら熱が取れるぐらいになったらふわっとラップをかける。生地を裏返す場合はぴったりラップをして冷ます。(ラップをはがすと焼き色は綺麗にはがれます)オーブンシートもはずしておく。
 
7. ボウルに生クリーム、グラニュー糖、バニラ(ブランデー)を入れ硬めに泡立てる。
 
8. 生地にクリームを塗り、手前に苺とたっぷりのクリームをのせその部分を包み込むように巻く。巻き終わった部分からシートをはがす。
 
9. 最後はラップ(シート)で包み冷蔵庫で半日休ませる。冷やす事で生地がしっとりして切りやすくなる。
 
コツ・ポイント :  薄力粉を加えてミキサーで混ぜ合わす。強力粉ならミキサーよりヘラだが、薄力粉ならこの方が余分な泡が消え、ふんわり膨らむ。生地を裏返さない場合は⑦で焼き色を無理にはがす必要は無い。
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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