グルメ  EX コルドンブルーのチーズスフレ:Soufflé au fromage
06/01/201510:00 Mayu-Kitchen
スフレ!の季節。スフレは私の思いでがいっぱい詰まってます。私が学生の頃、お誕生日に連れて行ってもらったレストランで初めて食べたスフレ。オマール海老入り!そして、コルドンブルーで習って、イビツに膨らみ減点された”憎っくき”スフレ(笑)これは家庭用じゃない!と思い込んでしばらく作っていなかったスフレ。やってみれば、あらあら、結構出来るんです。ぷく〜っと膨らめば嬉しくなる!家庭の電子レンジ兼用のチビオーブンで、美味しそうに焼けました。(工程を考えれば、日本のスポンジケーキの方がよっぽどややこしい。。!)
 
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チーズスフレって、あの有名ホラー映画監督、ヒッチコックが恐れた食べ物!なんですって。ふく〜っと膨らむスフレを奥様が焼いていたら、その”モコモコ”加減が怖かったそうな。30分たって、スフレが萎むまで、安心できずに食べれなかったんですって。え〜〜血まみれの人間は怖くないの?って感じですが。。。
 
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アメリカで最も有名な料理家、Julia Child(もと、コルドンブルーの卒業生)のレシピと私がコルドンでならったレシピの掛け合わせ。 美味しくできました! お料理教室で実践中♡。 ぷく〜っと膨らむとやっぱり嬉しい。
 
お菓子用のスフレは、割れないように、ヒビが入らないように。。。まっすぐ焼けるように。。。色々大変ですが、お料理用のスフレは、ヒビが入ろうと、少々傾いて膨れようと、まあ、大丈夫! (そう思っているのは私だけ?)
 
やっぱり熱々を ふーふーしながら食べるのはとってもおいしい♡

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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