グルメ  キャラメルバナナ
28/02/201509:40 Mayu-Kitchen
Mayu’s Kitchen の出張シェフの仕事も終わり夜11時、なにか甘い物が食べたくなって作ったこのキャラメルバナナ。5分でできる!次の日の朝ごはん(バナナ)が夜食に変わってしまいました。週末ならこれはワッフルやフレンチトーストの上にのせてもいいし、食後のデザートならアイスクリームやフローズンヨーグルトにのせてもおいしい。バナナ嫌いじゃなければ、みんな大好き〜間違いない!

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バナナ1本(100g)/ グラニュー 糖 バナナの重さの1/3ほど(30g) / 水大さじ1程度 / バター大さじ1(または生クリーム大さじ2~3)/ アイスクリーム、ヨーグルト、fromage blanc, crème freshなど

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鍋にグラニュー糖と大さじ1程の水を入れ、火にかける。全部が溶けたら、鍋をゆすりながらカラメル色にする。*砂糖が液状になるまで、フライパンは決して動かさない。
少し煙が立ち透明なキャラメル色になったら、火を止めて、生クリームを大さじ2(またはバター大さじ1)ほどいれ馴染んだら、ざく切りにしたバナナを入れて、木べらであえる。挽きたての黒胡椒、またはシナモン、キャトル・ド・エピスを入れる。
クレープにまいてもおいしい。
パイナップルや洋ナシ、黄桃でもおいしい。
冷たいバニラアイスに。 Fromage Blanc, ヨーグルトに乗せる。
朝ごはん用にトーストの上にのせる。
パウンドケーキやマフィンを焼くときにこれを混ぜ込む。

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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