グルメ  根セロリのサラダ:レムラード
21/02/201510:47 Mayu-Kitchen
Céleri  Rave (セロリラーブ) と呼ばれる根野菜。ヨーロッパならではの冬野菜。皆の知っているススマートでハンサム的な緑色の茎セロリと似ても似つかないゴツい、男性の手のひらサイズの白い野菜。これを使ったフランス定番のサラダがレムラード。根セロリのマヨネーズ和えサラダ。 キャロットラベか、このサラダがいつも迷ってしまう、定番中の定番サラダ。
 
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レムラードってなに?世界共通でこれはマヨネーズを使ったソース。でもお国によって、レムラードソースの中身が違います。これまた英語のWikiをご覧あれ。本国フランスでは、<レムラード>といえば、ソースと付けない限り、一般的に根セロリのマヨネーズとマスタード和えのサラダの事です。
 
材料: 根セロリ1/2(400gほど)を皮を取り、千切りかチーズおろし器の大きな目の方ですリおろす。レモン汁と塩をいれて10分ほどおくと水とアクがでるので、それを絞る。 ここに美味しいマヨネーズ大さじ4、そして、レモン汁、マスタード、塩、胡椒で味付けしてできあがり。カロリーダウンなら半分ヨーブルトを混ぜること。マヨネーズお手製の場合は卵の黄身1つにマスタードを大さじ1いれて、よくよくまぜ、そこに1カップの油をちょろちょろ注ぎながら入れること。塩こしょう、そして、最後にレモン汁か酢をいれる。
 
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さてさて、根セロリって何? 
Wikiで 調べました。セロリとは従兄弟関係。でも同じものではありません。土の上がハンサムセロリ。土の中の根っ子がこの野菜と思っていた。。。でも違うんです。 (下記参照)ビタミンCやB1、食物繊維が豊富で、美肌効果や免疫力強化、整腸作用等の効能があり。皮をむいて調理しますが、切った残りの分の断面はにレ モンをこすりつけておくと変色が少なく、新鮮な状態で保存可能。 アクがあるので、サラダなど生食の場合はまず塩もみを。 
 
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セロリアック(英: Celeriac、学名: Apium graveolens var. rapaceum)は、セリ科の植物。セロリの一変種であるが、セロリとは違い、肥大する根茎を食用とする。別名にセルリアック、セロリアーク、ノブセロリ、根セロリ、セロリルート、カブラミツバ。
 
セロリアックは根菜であり、球根状の根茎を持つ。原産地は地中海盆地で、現在でも地中海盆地から北ヨーロッパにかけては自生しており、広く使われる。また、北アフリカ、シベリア、南西アジア、北アメリカでも栽培される。北アメリカではディアマント種が優勢である。
 
通常、根茎が10cmから14cmに成長すると収穫される。生食、または焼いたりゆでたり煮込むなどして(ポタージュやマッシュなどのように)火を通して調理する。薄く切ったセロリアックは、スープやキャセロールに入れると味が引き立つ。多くの根菜と異なり、セロリアックには5%から6%のでんぷんが含まれている。
 
酸化しやすく、賞味期間が短いため、切ったセロリアックは酢水などにつける。

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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