グルメ  簡単きのこパイ
08/02/201509:49 Mayu-Kitchen
レストランで勤めていた時にランチの定食、そして前菜としてだされていたこの簡単パイ。今日はお料理教室で前菜としてお出ししました。フランスきのこをたっぷりのせてめしあがれ〜。今日のゲストはマダムと御歳78歳のおばちゃま。と〜っても素敵な親子です。私も母とこうして旅行できたらな、といいお手本。 
 
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パリのマーケットでは冬野菜がたくさん積まれています。秋の代表的きのこはもう終わり。でも冬きのこ、そしていわゆるマッシュルーム、シャンピニョン デゥ パリは通年元気!
 
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きのこの勉強。黒いのは クロラッパ茸  Trompette de la mort。 オレンジなのは杏子茸(ジロール)そして、ジャガイモみたいなのはブラウンマッシュルーム。長細いきいろは chanterelle シャントレル というきのこ。
 
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レシピ;
 
パイ生地を手のひらサイズの丸い型や四角い型でぬいて、溶き卵を塗って焼きます。
 
そして、きのこ(なんでもいいです。お一人様片手山盛り)をさっとあらって、水気をきちんとふいてください。
 
バター、刻んだ玉ねぎ(エシャロット)とニンニクをフライパンで炒め、玉ねぎが透明になったら洗ったきのこを投入。強火でさっとやいて火を消します。そして、塩胡椒。 パイの上にもって、完成! サラダ用のロケットやミニほうれん草、そして、シンプルにトリュフオイル、またはお好きなドレッシングをかけてどうぞ〜。あれあれ、簡単!

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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