グルメ  簡単!酒粕ディップ和え
18/03/201513:47 Mayu-Kitchen
酒粕なので、体がなんとなくポカポカ。冷え性さんにはもってこい。

しかも簡単。

いま流行りのマクロビ、ビーガン、乳性品ダメダメさん、是非おためしを。
 
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野菜を切ってディップソースとして添えるか、和え物風にするだけ。切り干しだいこんなら切る必要もなし!今回はなんとファンネル!アニスの香りのフレンチ野菜と可愛いラディッシュ、そしてリン ゴと彩りにブロッコリーを刻んでいれてみました。日本とフランスのマリアージュ。えへへ、本当は冷蔵庫のお掃除。。。(笑)

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基本の酒粕味噌ペース ト二人分
 
酒粕 大さじ1
  
熱湯 大さじ1~
 
白味噌 小さじ1~
 
みりん、砂糖は味をみていれてください。
豆乳を加えればマイルドなドレッシング
野菜:生でたべれる野菜ならなんでもOK。ラディッシュ大根、ファンネル、刺身の鮭、ブロッコリー。

1 
ボールにをいれよく混ぜ合わせます。酒粕の粒が残っていてもオッケー。
混ぜにくい場合は、全部いれてレンジでチン。味をみて砂糖を足してください。硬さも和え物ようなら少々固め(野菜から水分がでます)。ドレッシング使いなら、熱湯か豆乳(生クリーム)を足して、トロトロにしてください。
*アルコールが気になるならレンジでチンするか、お鍋で一度沸騰させること。

 
2 野菜ディップ&サラダ感覚なら生野菜の棒ぎりか千切り。おひたし感覚なら、茹で野菜やわかめをたべやくす切る。
 
3。
1と2をあわせる。
 
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樽平の酒粕、めっちゃうまいわ〜〜。 最近冷え性治ってるきがします。
 
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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