グルメ  鴨の和風カナッペでパーティー
23/03/201516:39 Mayu-Kitchen
鴨の和風ソース、オレンジと五香粉のジュレ、パイナップルのフィンガーフード
 
Mayu’s Kitchenの出張料理で大ヒット。ジューシーに仕上がった鴨とパイナップル。鴨といえば、フランスの鴨のオレンジソース。こちらもお料理教室では定番メニューですが、今日はフィンガーフードがお約束。なので、こんな感じになりました。ほんのりピンクの鴨肉。丸一日マリネされて、噛めばお肉のやわらかさとソースのうまみが噛むほどにお口に広がります。それに加えて、甘酸っぱいパイナップル!鼻をくすぐるのは八角の香りです。 お客様の分も、味見と言ってを結構食べてしまいました。。。
 
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おおおお〜。 おいしい!とのお声、うれしいわ〜
 
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鴨の八角オレンジ煮「ジップロックで真空調理」方法

材料
鴨ロース1枚
しょうゆ

みりん各大さじ2
オレンジの皮1/2個分
八角または五香粉少々 
水 1.5L

(1) 鴨の皮に細かく格子状 に切れ目を入れ、皮目を下にしてフライパンに入れ、キッチンペーパーで脂を拭き取りながら、焼き色がついてかわの表面がカリッとなるくらいまで中火で焼 く、周りが白くなりいます。 鴨をひっくりかえして2分ほど。油をふき取り、ジップロックへ

(2) フライパンの油をふき取り、しょうゆ、みりん、酒を混ぜたものを加え、さらにオレンジゼストとスパイスをいれて一煮立ちさせる。ジップロックへタレごと入れる

(3) 鍋で1Lのお湯を沸かし、500mlの水を加え、(70度)そこへ鴨を入れたジップロックを沈める(できるだけ空気を抜いてチャックを閉める)

(4) 蓋を閉めて、お湯が冷めるまで放っておき、食べる直前にスライスする。 丸一日冷蔵庫で冷やすと翌日おいしいです。このままでもいいし、一口大のパイナップルと爪楊枝でとめる。
 
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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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