グルメ  黒米のリゾット
11/03/201511:05 Mayu-Kitchen
黒米のリゾットという変な物を食べました(笑)。通常のとろ〜りリゾットとは大違い。雑穀大好きちゃん、”BIO有機野菜”と着けば不味くても”こういう味”と思い込む方ならウキウキして、健康いいとか言いながらたべるんだろう。。。と思いつつやっぱり、モソモソ食べずらい雑穀。黒米は細長い乾燥芋虫に似ている!そこで怖いもの見たさに作ってみました、えへへ。見た目もグロい。。。いえいえ、美しい輝く黒紫色、そしてナッツのような香りと味と表現したいと思いま〜す。だって、その昔中国では皇帝しか食べられない超漢方的、健康ごはんだったらしい。まぁ正直、私の変な思い込みより遥かにいけておいしかった〜。

Black-Rice-risotto1-(1).jpg

通常の白米よりかな〜り時間がかかります。玄米といっしょね〜。

Black-Rice-risotto2.jpg

黒米のリゾット (二人分)
 
黒米:1合
エシャロット:小1個 みじん切りにしておく
白ワイン:2tbs
コンソメ、チキンコンソメ、またはフュメドポワソンの素+お湯:1L
パルミジャーノレッジャーノ:20g(すりおろしておく)
バター, オリーブオイル。塩、胡椒
 
~作り方~

黒米は水に付けて、2-3時間置いておく。その後ざるにあけて、水気を切り付けた水は捨てる。別のなべにオリーブオイルを加えエシャロットのみじん切りを加えて、2-3分炒める。米を入れて、白ワインを加える。蒸発しそうに成ったら、④のスープをお玉1杯ずつだけを加える。時々水加減を見ながら、鍋を頻繁に揺すって混ぜるようにする。黒米がほぼやわらかくなったら、塩コショウで味を調えて、バター、パルメザンチーズを加えて、出来上がり。
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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