グルメ  バター&乳製品なし基本のケーキサレ (ケーク・サレ)
18/04/201512:41 Mayu-Kitchen
ケークサレとはフランスの甘くない塩味ケーキのことで、フランスのおもてなし”おつまみ”の定番。日本でいったら何だろう。。。枝豆?柿の種?(笑)作り置きができて、ランチやおやつとしても大人気。パウンドケーキ型で焼くのが通常ですが、今日は可愛くマフィン型。かわいい〜と大評判。春らしくお花畑をイメージしてみました。
 
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やっぱり出来立てを食べたのが一番おいしいですが、パーティ直前だと焦っちゃう!!のなら焼いて冷凍をしておいてもOKです。その場合、もう一度あたためなおしてくださいね。 小さなマフィン型は簡単。パウンドケーキなら暖かいうちは上手く切れないので、切ってからちょっぴり温めてくださいませ。このケークサレ、赤色なのは”トマト”入りの小麦粉をつかったから。こんなのフランスにはうってるんです〜。(笑)
 
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材料 (バウンド型小 (カヌレ12〜15個分)
 
小麦粉 150g
卵 2個
豆乳 50cc(牛乳でもOK)
オリーブオイル 大さじ1
野菜スープストック 70cc
ベーキングパウダー 小さじ1
マヨネーズ 大さじ1(入れるとふわふわ感がでます)
塩, 胡椒 適量 
お好きな野菜  目安250g以内 (400g以内)
(玉ねぎ1/2、ベーコン100g+お好み季節の野菜とチーズなど)
 
作り方

パウンドケーキの方にベーキングシート(紙)を敷く。

玉ねぎ、ベーコンはさっと炒めておく。その他の好みの大きめの飾り野菜(ブロッコリー、など)はさっと茹で加熱しておく。

小麦粉、ベーキングパウダー、塩を一緒にしてかき混ぜておく。

ボールに、卵を割りいれ、マヨネーズを大さじ1入れる。卵がふんわりするまでよくかき混ぜる。豆乳、オリーブオイル、スープストックを順に加えて、その都度よくかき混ぜる。

小麦粉類を加えてボールの底からすくうようにゴムベラでよく混ぜる。炒めた野菜+ベーコンをいれ、さっとかき混ぜる。具材に生地がまんべんなくからむ程度で混ぜすぎない事、混ぜすぎると、膨らまず、ねっとりとした生地になる。

パウンド型,または小さいマフィン型に生地を少し流しいれ、チーズや(大きな野菜やソーセージなど)入れて、その上からケーキ生地を全部流しいれる。 上にトマトなど、色よく野菜やチーズを飾る。

180℃に温めたオーブンにいれ約30分。(中サイズ45分焼いてください)

完全に冷めてから型からはずすとキレイに紙がはがれる。

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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