グルメ  マロンクリーム入 とろ〜り フォンダンショコラ
11/04/201509:53 Mayu-Kitchen
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お猿のモンチッッチ(ちょっと古い?)みたいなキャラがトレードマークのマロンクリーム。フランスではどこのスーパーでも買える”超”甘い栗のクリームですが、パンに塗ったり、そのままストレス解消のため、スプーンですくって食べたりしています砂糖摂取めちゃUP、あとで後悔します(笑)。でもね〜時々たべると美味いのだ!
 
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マロンクリームをガナッシュの代わりに入れた。チョコレートフォンダンです。
 

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ちなみにこのキャラクター マロノちゃんというんだそうです。よく見たらお猿のモンチッチじゃない!  1938年生まれだそうです。へ〜

 
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とろとろアツアツマロンクリーム入りチョコレートフォンダン
マロンクリーム 4-6 tablespoons. (目安1人用に大さじ1杯)
ダークチョコレート(カカオ52%以上、75%以上がベスト)100g
バター80〜100g/ 卵2個/ 砂糖30〜50g/ 薄力粉30g
 

下準備:薄力粉を一緒にふるう。オーブン190℃予熱

チョコレートとバターをボウルに入れ、湯煎で溶かしてよく混ぜる。

ときほぐした卵に砂糖を加え、湯煎にかけながら人肌くらいの温度になり全体にもったりするまで泡立てる。(電動が便利、(細かい泡がありリボンがかける)

泡をつぶさないように、チョコレート+バターをふんわり混ぜる。

粉類を加え、粉っぽさがなくなるまでヘラで大きくさっくり混ぜる。

生地をココット型の半分まで入れ、マロンクリームを大さじ1ずつ真ん中に押し込むように入れ、残りの生地を入れる。

オーブンで10〜15分焼き、焼けたら型ごと網の上に取り出す。外はカリッと中身はドロとロの状態。すぐ食べる場合はそのまま温かい中に粉砂糖をかけて食卓へ。

 

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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