グルメ  渦巻きビーツサラダ
31/03/201510:37 Mayu-Kitchen
渦巻きビーツは冬の終わりから春先にお目見えするめっちゃかわいいビーツ。真っ赤なビーツもいいけれど、蕪みたいな大根みたいな苦さもあり、でも甘いこの渦巻きビーツ。茹でると渦巻きが消えてしまうので、生でサラダにどうぞ。 サラダにいろんな色をいれたくなるのは、”春”がきたせい? それとも”春”が恋しいから? このビーツと鮮やかカラーは気分ぐんぐん上昇!確実です。
 
1.jpg
 
今回のビーツはちょっと苦味があったので、オレンジと和えてます。 私のお料理イマジネーションがぐ〜んと上がるこのカラフル、渦巻きビーツ。出張料理にも大活躍。だってかわいい!きれい!渦巻きビーツは大好きな野菜の一つです。
 
2.jpg
 
これはお客様のお家でつくった出張料理のサラダの一品! 色とりどりのビーツたち5種類!を合わせました。 ゲストは日本人とフランス人。なので、フランスの新鮮食材と日本の食材をつかったドレッシング! おいしかった!と言われて気分がもっとUP!
 
3.jpg
 
Mayu’s Kitcchen in Paris にレシピありま〜す。 みんな来てね。

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

おすすめ

 

おすすめ

 

おすすめ