グルメ  肉味噌とポワローネギのタルト
27/04/201508:14 Mayu-Kitchen
外国人が集まるパーティのおもてなしに大活躍のタルト。いえいえ、パイ? だって中身はみんな大好き”肉味噌”だもの。肉たべれないちゃん!以外はみんな好き。”肉味噌嫌い”にな人なんている? いないでしょ〜。世界共通イケてるお味。今宵は家庭の常備菜、麺類やおにぎりの具から進化して、なんとおもてなし用、和風タルト?パイ?になりました。 日本とフランスのコラボでござ〜る。
 
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—肉味噌のこんな組み合わせもなかなかいける!乾杯!
 

作り方

300gの豚のひき肉をフライパンで崩しながらいためる。

2カップのみじん切りのネギにんにく3片みじん切り親指ほどの生姜のすりおろしをいれて炒める。火がとおったら、味噌ソースを混ぜたものをかけて煮詰める。
 
味噌ソースは各大さじ3の甜麺醤日本酒、各大さじ2のお砂糖と水、そして、お好みで唐辛子や胡椒、ゴマです。 

これを下焼きした市販のパイ生地にのせて、ピザのようにこんがり焼くだけ!
 
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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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