グルメ  プティポワフランセ
22/05/201516:53 Mayu-Kitchen
グリーンピース。旬のグリーンピースはフレッシュで甘い!日本ではお豆ご飯や翡翠煮(ひすい煮)でよく登場しますが、フレンチ流はこちらです。そのなも お豆フレンチ風。お豆どっさりの副菜です。これにフライパンで焼いたお肉をつけあわせれば、ソース代わりでとってもおいしい!是非是非シーズン中にお試しください。
 
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材料

玉ねぎ(みじん切り1個)
バター 大さじ1
ベーコン(小さく切る)100g
小麦粉(強力粉)大さじ1
水 1~2カップ
塩、胡椒
グリーンピース  450g(生の場合下茹でをしておく。冷凍でも可)
レタス(ちぎる)

飾り:ハーブ(パセリ、セルフィーユ)
 

フライパンに、鍋にバターを熱し、玉ねぎとベーコンを加える。玉ねぎがしんなりしたら、小麦粉をふり入れからめる。

水を少しずつ注ぎ入れ、だまのないように手早くよく混ぜる。塩、胡椒で味を整える。

レタスと下湯でしてあるグリーンピースを加えて沸騰させる。プティ・ポワソースを盛り付ける。

**写真は豚のロースにくのソテーのソースとなってます。

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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