グルメ  白アスパラ
31/05/201513:05 Mayu-Kitchen
白アスパラガスが今、まさにシーズン真っ最中! 市場に行けば、店先にてんこ盛り!。うれしくなっちゃいますよね。 ドイツではアスパラ専門のスタンドが市場にでていますが、フランスは野菜売り場の真ん中にど〜んと!4月の初めはめちゃめちゃ高かったアスパラガス、値段もだんだんとお手ごろになってきました。

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切って、煮て、デコして。。。というより、茹でたり、蒸したり、シンプルな方法が一番おいしい! でも、ホワイトアスパラガスってどうやって調理したらいいの??=ステップ バイ ステップ。でレシピ公開!

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ホワイトアスパラガスは緑のアスパラガスと違って、皮がとっても硬い!結構peelerで剥きムキしないと歯に引っかかってうまく食べられないんです。ドイツや北フランスで定番の白アスパラの茹で方ご紹介しましょ〜。

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まず、白アスパラは一度にたくさんかってもダメですよ。買ったらその当日、または次の日に食べきってくださいませ。濡れたキッチンペーパーでつつんで、冷蔵庫の野菜室へ。これでも翌日には風味がおちます。それに、ポキ!っと簡単に折れてしまいますから、扱いには十分注意

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アスパラの根元側は皮が硬くて筋っぽいので、下からぽきっと折れる場所でまずぽきっと。そして、ピーラーで皮を数センチむくこと。結構厚めにむいた方が筋っぽさはなくなります。 アスパラの根元側の先を右手で持ち、左手でアスパラの中央あたりを持ち、 根元側の右手をぐっと折り曲げると、硬い部分、柔らかい部分の間くらいの位置でポキッと折れますよ。
 
ホワイトアスパラガスの皮を剥く。

先端部分の手前ぐらいまで剥き。根元も1〜2cm位は切り落す。
(アスパラが大きい場合、下の方でポキッと折れる場所)
 
大きな鍋でお湯を2L程沸かし、
塩、砂糖各、大さじ1、レモン、タイムやローリエ、
そして、剥いた皮を入れる。
(皮に風味香り成分が残っている)
(レモンを入れるのはホワイトアスパラガスの色が白く保つため)
 
中火に弱めて、剥いだ皮の上に、
ホワイトアスパラガスを束にしてもち、根元を先に熱湯にいれて20秒。
そして、全てを熱湯にいれてゆで時間5~15分
(アスパラの太さによるので、ナイフの先で固さをチェック)。
 
茹で上がったホワイトアスパラガスは水を切り、
器に取り出す(水洗い厳禁。風味が落ちる。
 
マヨネーズ,  バター、オーランデーソースで召し上がれ!

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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