グルメ  鱈のアクアパッツァ
05/05/201509:34 Mayu-Kitchen
Mayu’s KitchenのMayuです。 

鱈といえば、鍋ですよね〜。いっつも鍋、鍋、鍋。。。飽きてしまったらこちらをどうぞ。

鍋よりも簡単! 
だってフライパンでできるもの。しかも10分。

フランスではムール貝が簡単に手に入るのでムール貝を入れてますが、エビでも、イカでも、あさりでも、または鱈だけだっていいんです。
その場合はお出汁をいれてね。

今日の夕飯は簡単豪華なイタリアン!いただきま〜す!
 
 
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1人分

生たらの切り身 1 匹 +
(あさり、ムール貝、エビなどなんでもいいので1つかみ)、
プティトマト3つ、
ズッキーニまたはブロッコリーや菜の花など、緑のもの。 
ケッパー小さじ1、 
ニンニク1かけみじん切り、
玉ねぎ小 1/2個薄切りほど。
白ワイン 大さじ2ほど。
貝類を入れない場合はフュメドゥポワソン(洋風の魚出汁)



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生ダラに塩をして20分ほど室温においておく。 

フライパンにオリーブオイルを大さじ1、ニンニク1かけみじん切りと玉ねぎ薄切りをいれて香りがでるまで弱火で炒める。

中火にして生ダラにフライパンの中にいれるて、いい色がつくまで片面をやく。

白ワインをいれて、沸騰させる。 

貝類をいれて、季節の野菜、それから、ローリエやハーブ類ををいれて、水かフュメドゥポワソンをいれて蓋をして5分ほど。

魚に火が通ればできあがり!。 

皿にもって、美味しいオリーブオイルを回しかけてね〜。レストラン風になります。
 


パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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