グルメ  みんな大好きChouquettes シューケット(クリームなしシュークリーム)
14/06/201511:13 Mayu-Kitchen
Chouquettes シューケット(クリームなしシュー)
 
フランスの街角にあるのが、パン屋さん。そして、どこのパン屋さんでも売っているお菓子、それがこのシューケット。大体量り売りで100gから。あられ糖(Sucre parlé, Perl Suger, Sucre Grain) をまぶした小さなシュー。フランス人はみんなこれが大好き!買うと、高貴なお菓子とちがって、箱ではなく、小袋に(クロワッサンみたいに!)ぽんぽんといれてくれる。そしてみんな家に着く前に。。。というか、パン屋を出る前にすでに1つつまんでます。クリームが入っていない変わりにカリカリの大きな砂糖がまぶしてあってとってもかわいい。このブサ可愛い素朴なお菓子。みんなの人気者、200%理解できます。

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シュー生地 ( 15〜20個 )
 
バター65g  /  水・牛乳各75ml (計150ml)/  小麦粉粉90g  /  卵3個
 
砂糖小1、塩 ひとつまみ
 
あられ糖ーたっぷり。
 


1小麦粉を合わせて振るう。バターは室温に戻す。卵は室温に戻し溶きほぐしておく。
 
2天板にアルミホイルを敷き、薄くバターを塗っておく。オーブンを210℃に予熱しておく。
 
3鍋にバター、水、牛乳を入れ中火にかける。沸騰したらすぐ火から下ろし、振るった粉を一度に入れ木べらで手早く混ぜる。<きちんと沸騰させること。でも沸騰させすぎもダメ>
 
4粉気がなくなりまとまったら、再び中火にかけよく練り混ぜる。鍋底に薄い膜が出来たら火から下ろし、別のボウルに移す。鍋底に膜が出来るまでよく練り混ぜること & 生地は固すぎると膨らみが悪くなり、柔らかいと高さがでず, ぺちゃんこに。
 
5溶いた卵を1/3加え泡立て器でよく混ぜる。混ざったら残りの卵の半分も加え混ぜ均一にする。
 
6卵を2、3回に分けて固さをみながら加えよく練り混ぜる。卵は少し残るのでこれは後に溶き卵ようにとっておく。*生地に艶が出て、木べらですくってゆっくり落ち、垂れ下がった生地が逆三角形になる固さがベスト。
 
7生地を口金1cmの絞り袋に入れ(口金がない場合は袋先が1cm位になるように切る)間隔を開けて直径3〜4cmに絞り出す。または二つのスプーンをつかって丸く鉄板のうえに生地を載せる
 
8高さ1cm位の所から口金を動かさずグーッと絞り出し最後は力を抜いて小さな円を描くようにすると角が立たず綺麗に出来上がる。
 
9塗り卵をつくり(角がある場合は指先に塗り卵をつけて角を押さえてから) 表面にハケで塗る。**シューケットの場合はここであられ糖をたっぷり振りかけて少し押さえつける。
 
10オーブンを190℃に下げ 25〜35分焼く。萎む原因になるので途中でオーブンは開けない!
 
11こんがりした焼き色になったら焼き上がり。※オーブンによって火力が違うので時間は調節。 しっかり焼けていれば萎まないので、すぐにオーブンから出してもok.
 
 
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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