グルメ  サクランボのクラフティー
30/06/201512:56 Mayu-Kitchen
超楽ちんデザート:Cherry Crafoutis – サクランボのクラフティー (甘〜い焼きプリン風)

フランスの伝統菓子&デザートをつくりましょ〜!Go Go, OH!!!!  すご〜い結構気合いをいれる方がおおいですが、これはそんなのゼロ。ご安心を。なんとすぐ出来ます。混ぜ混ぜ10分、あとはオーブン任せの歴史ある伝統菓子。もっちり焼きプリンの中にフルーツが沢山な感じです。熱々も冷めてもおいしいよ〜。サクランボがなければ、黄桃、洋梨の缶詰でもどうぞ〜。
 
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実はこれ、フランス中部の内陸部に位置し、パリから南へおよそ4000km、高原地帯のリムーザン地方の伝統菓子クラフティ。しっとり もっちり、沢山のフルーツがはいったプリンのよう。本家本元はリムーザン特産のサクランボをつかい、タルト生地でまわりが囲まれケーキがクラフティー。今、フランス中、どこのお菓子屋さん、パン屋さんにいってもみかけるこの素朴なケーキ。。。
 
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材料 6人分
 
サクランボ 缶詰、コンポート可 450g (耐熱皿に敷き詰められる程度)
 
卵 2個
 
砂糖60g(大さじ5程) (缶詰、コンポートの場合は40g(大さじ4)にへらしてもよい)
 
薄力粉 50g (大さじ5程)
 
牛乳250cc、(カップ1杯)+ (生クリームと半部にしても、大さじ2〜3程たしても良い)
 
ブランデー など洋酒 大匙1 (なければ、OK)
 
グラタン皿に塗る バター。砂糖。


 
グラタン皿にバターを塗り、砂糖をまぶしておく。サクランボのタネをだして(缶、コンポートならそのまま)グラタン皿にならべておく。

卵をよく溶きほぐし、泡立て器でよく混ぜる。塩、少々、砂糖も入れふんわりとろりとするまでよく混ぜる(温かい所でやると簡単にふんわり混ざる)。

薄力粉を混ぜる。

とかしたバター、牛乳も入れ混ぜる 洋酒を入れる。

耐熱容器のフルーツの上に3の生地を流し入れる。

180度に余熱したオーブンで、30-40 分くらい焼く。 *小さいココットなら焼き時間は15分〜20程度。

*熱々はふんわり、しっとり。 ひやしてたべたら、もっちりです。生の杏やモモをつかうと水分がでるので、すこし生地は緩くなります。
 
*ミルクやクリームの量をふやせばもっと柔らかいプリン風。このレシピのまま、または小麦粉の量をふやせば、モッチリ食べ応えのあるクラフティになります。 よくいえば 名古屋の”ういろう”? 悪くいえば分厚いクレープのような。。。 

お好みでどうぞ。
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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