グルメ  肉食のための肉ロースト屋!
06/06/201516:44 Mayu-Kitchen

パリで1.2を争う肉専門レストラン,the Louchebem とは肉屋と言う意味の昔の言葉。パリ郊外のランジス地方に最大の卸市場が移るまでパリのど真ん中(Le Halles)、そう,この場所に卸肉屋が軒を連ねていたんです。そして、その伝統を今でも受け継ぎ、”肉屋Louchebem”はその名の通り、質の高い肉をずっと提供し続けています。なので、肉大好きな人でいつも満員御礼。当日予約はなし、現地で並ぶしかない。。。って感じですが、それでも肉食がわんさ、わんさと集まってきます。日本の霜降り肉じゃ、ございません、フランスのかめばかむほど味が出る熟成赤身の肉。これがとても美味しいのだ! 肉肉しい人たちに囲まれて、肉肉しい肉を頬張る自分もいつか餌食。。。になりそうなぐらい 肉!が山盛り。
 
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こちらわたしのご飯: 肉、羊、ハムこの塊から削ぎ落とされてテーブルに運ばれてきます。お代わり自由。チカラ尽きるまで、肉をご堪能あれ! そして、
 
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骨つき EntreCote: サーロインステーキ! 圧巻です。
 
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10, rue des Prouvaires – angle 31, rue Berger 75001 PARIS
Tel : 01 42 33 12 99 Fax : 01 40 28 45 50
最寄メトロ  Châtelet – les Halles
 

http://www.le-louchebem.fr/

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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