グルメ  イチゴのスープ
17/07/201514:59 Mayu-Kitchen
日本でイチゴといえば「あま王」ですが、ここフランスではガリゲッタ。日本のあま王がクイーンとすれば、フランス「ガリゲッタ」はプリンセス。細身の小粒ちゃんですが、甘酸っぱさがぎゅぎゅっと詰まったこのイチゴ、なんと2010年AOCとっているそうな。まさにプリンセスいちご。
 
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Mayu’s Kitchenではこのフランスいちごをががが〜と贅沢にミキサーにかけてしまいます。まっかなスープのできあがり!そして、真ん中にはリコッタチーズのふわふわムースをそえますよ。 アクセントは黒胡椒! ぴりり感がおもしろい。大人のデザートでございます。爽やかさ満点!!
 
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イチゴのスープ
 
<材料>
 
いちご 2〜300gほど(大きないちごは4個で100ほど)

砂糖大さじ1〜2

好みでキルシュなどのフルーティーな洋酒 またはオレンジジュース 適量(カップ1/2〜1ほど)

飾りのいちご、ミント、胡椒など。


<作り方>
 
いちごにグラニュー糖小さじ1程をまぶし、ミキサーでなめらかにする。

好みでライム、レモンの汁、オレンジジュースや洋酒を加えてもよい。

冷蔵庫で冷やして皿やカップに盛り付ける。できあがり!

真ん中に水切りヨーグルト、写真はのリコッタチーズムースを乗せてま〜す。

ミントや飾り用イチゴなどで飾る。

黒胡椒をつぶしたものをふるとピリっとして大人のデザート風。
 
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Reference:
http://www.aujardin.info/plantes/fraisier
http://fraisesdefrance.fr/

パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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