グルメ  南仏!夏野菜の詰め物
28/08/201517:24 Mayu-Kitchen
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南仏と言ったらおてんと様。サンシャインですよね。そのお日様の光をサンサンと浴びた南仏野菜。夏の定番メニューといったら、カラフル野菜:トマト、ズッキーニ、ナスを使ったこの肉詰。南仏ばあちゃまのレシピによると通常お米が入るそうです。インディカ米なら直ぐ炊けるので生米でも。日本のお米なら、水に30分浸してから。お野菜の形がそのまま食卓へ、畑の恵みをありがたく味わいましょ。ビタミン、見るからにたっぷりです!
 
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材料(3〜4人分)
 
トマト、ズッキーニ、パプリカ、茄子など…(中)適量(トマトだけで計6〜8個)
玉ねぎ…小1個 (みじん切り)
にんにく…2片 (みじん切り)
合挽き肉…200g
エルブ・ド・プロヴァンス…小さじ2 *なければバジル、タイム、ローズマリー、セージ、オレガノなどの組み合わせ(フレッシュハーブなら大さじ2程)
冷やご飯 又は インディカ米(生米)大さじ3〜半カップ(お好みで適量)
塩胡椒, オリーブオイル, チリソース、タバスコ, チーズ …適量
市販のトマトソース、または トマトピューレ (お好みで)
 
 
トマトは上から1/4位のところを横にカットし中身をスプーンでくりぬく。塩をふって逆さにし水を切る。へたが付いている場合ヘタを水につけておく。
ズッキーニは丸のままお皿にのせ、ラップをふんわりしレンジ750wで2分ほど加熱する。(途中で上下をひっくり返す)ズッキーニも トマト同様、上1/6くらいを切り落とし、種をスプーンで取り除く。(加熱熱時間は大きさにより加減、100g当たり1分間が目安.柔らかくなりすぎると 扱いが難しくなる)
トマト、ズッキーニは野菜のくりぬいた種以外の中身をを刻む。
ニンニク、たまねぎ、をみじん切りにする。
フライパンにオリーブ油、ニンニク、玉ねぎ、野菜の中身をいれ透き通るまでいためる。ひき肉とハーブ、生米を入れてほぐれるまでいためる。(トマトソースを少々加えてもよい)
お好みで、チーズ、ご飯をまぜ、塩・こしょうで味を調えて、野菜に詰める。
耐熱皿に残った詰め物、ソースを耐熱皿にのせ、肉を詰めた野菜をのせる。(ソースは別途温め、サーブする時にかけてもよい)。
200度のオーブンで約 20〜25分、野菜の蓋をかぶせて、10分焼く。こげるようなら、アルミをかぶせる。


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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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