グルメ  プラムのクランブル
30/09/201509:17 Mayu-Kitchen
プラムのクランブル
 
プラムが美味しい季節になりました!ってことでプラムのクランブル。このクランブルの配合は基本。小麦粉、バター、お砂糖が1;1;1です。アーモンドプードル、オートミール、砕いたくるみなどなど、を足して自分のおいしいとおもうクランブルをつくってくださいませ〜 小麦粉や温度によって、すぐにボソボソというより、ひとかたまりになってしまうようなら、小麦粉を大さじ1~3杯足してください。
 
1.jpg
 
 
3〜4人分 グラタン皿(小)またはココット3〜4個用。
 
季節のフルーツ(プルーン)は全部で2〜3カップ分ほど。(だいたい500gのフルーツ)
 
砂糖 大さじ1〜3、好みで蜂蜜 (フルーツにまぶしておく)
 
好みで洋酒(ブランデー、グランマニエ)やシナモンなどをかけてもよい。
 


■ クランブル (3〜4人分)
 
薄力粉 50g (1/2カップ、または大さじ6程)
 
砂糖 (グラニュー糖、カソナード糖、三温糖)50g (1/4カップ弱または、大さじ3〜4程)
 
無塩バター50g (大さじ3ほど)
 
好みでナッツ、くるみ、アーモンドなど 大さじ1〜2やシナモンなどのスパイス
 
2.jpg
 

フルーツを固めのフルーツは5ミリほどの薄切り、または一口大に切り、砂糖をまぶしておく。耐熱皿にバターを塗り、洋酒をまぜ耐熱皿にいれる。



【クランブル】

小麦粉、砂糖、バターをボールに入れ、指でバターを潰す感じで細かいパン粉状になるまで行う。(フードプロセッサーなら楽チン)
フルーツの上にクランブルをのせ、オーブン200度で20〜30分焼く。
バニラアイスクリーム、Fromage Frais, 生クリームを乗せて食べると美味しい。洋酒の好きな方はブランデーをフルーツの上にかけて焼いてください。
 
3.jpg
 
パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

おすすめ

 

おすすめ

 

おすすめ