番組  映画
Carré 35
クリスティーヌはカサブランカ墓地のカレ35に埋葬されている。3歳で亡くなった姉の事は何も知らず、両親も写真すら残していなかった。徐々に彼女の事が明らかになっていく。
Chère inconnue
ルイーズは身体の不自由な弟と2人暮らし。独身の姉は弟の世話に全てを捧げていた。ある日、姉は新聞に文通相手を求める広告を掲載する。それを見た弟は返信を送るのだが。
Jeune femme
家もお金もない、腕には猫を抱いたポーラが、恋人に別れを告げられパリに戻ってきた。苦境を乗り越え、新たな人生に向かって出発したかのように思われたのだが!
Jusqu'à ce que la mort nous unisse
メルカントゥール国立公園管理人が遺体で発見された。親友が殺害されたと確信した山岳ガイドのヴァンサンは、赴任したばかりのセルヴァンと捜査を行うことにしたのだが。
La jeune fille sans mains
貧しい父は黄金を手に入れるため悪魔に愛娘を差し出した。悪魔の仕業で父に両腕を切り落とされた若い娘は、家を出て一筋の光を求め放浪の旅にでるのだが。グリム童話「手なしむすめ」を長編アニメーション映画化。
L'Atelier
2016年夏のラ・シオタ。犯罪小説を書くワークショップに参加しようと名女流作家の元に若者達がやってきた。執筆が進むにつれ、過激な青年と他の仲間達の間に亀裂が生じていく。
Sashinka
初コンサートの前日、サーシャのもとに母親が予告なしにやってきた。22歳という若さで母の面倒を見るのはまさに青天の霹靂!娘はコンサートを前に激しく動揺してしまう。
Une saison en France
中央アフリカの戦火を逃れてきたフランス語教師アッバス。難民認定を待ちながら働いている市場でキャロールという女性と出会う。滞在許可が下りなければ2人の行く末はどうなってしまうのか?
Zazie dans le métro
田舎から初めてパリにやってきたザジ、10歳。ガブリエルおじさんに預けられるが、おじさんは彼女の素っ頓狂な行動に驚かされるばかりだ。パリで地下鉄に乗るのを楽しみにしていたザジだったが、なんと地下鉄はストで動いていない。彼女は1人パリの街に繰り出し...